遠くがよく見える。
2026/09/21
遠くがよく見える。
でも、それがそのまま「パソコンも楽に見られる」という意味ではありません。
これは、眼鏡をかけている人だけの話でもありません。
遠く用の眼鏡を使っている方。
コンタクトレンズで遠くをしっかり見えるようにしている方。
裸眼でも遠くまでよく見える方。
どの場合でも、デスクワークで長時間見ているのは、50〜70cmほどの近い距離です。
遠くを見るときと近くを見るときでは、
ピントの合わせ方や、左右の目の使い方も変わります。
そして、ここでお伝えしたいのは
ブルーライトカットの話ではありません。
パソコン作業で目が疲れると、
「ブルーライトをカットした方がいいのかな?」
と思う方も多いのですが、ネクストメガネではまず、
今の見え方が、仕事をする距離に合っているか
を考えます。
遠くを見るための度数のまま、近い画面を何時間も見続けていないか。
コンタクトで遠くをしっかり見える状態のまま、近くを見る時間が長くなっていないか。
裸眼でよく見えていても、近くを見るときに目が頑張りすぎていないか。
「見えているかどうか」だけでは分からないことがあります。
眼鏡を使っている方なら、遠く用とデスクワーク用を使い分ける。
コンタクトの方なら、仕事中だけ眼鏡を併用する。
裸眼の方も、仕事中の見え方を一度確認してみる。
そんな選択肢もあります。
大切なのは、
どこを、どのくらいの時間、どのように見ているか。
遠くがよく見えることと、
近くを長時間楽に見続けられることは、別の話です。
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