夕方になると、目が重い。
2026/05/27
夕方になると、目が重い。
パソコンの文字を見るだけで、なんだか疲れる。
それ、目が悪くなったというより
「近くを見る時間が長すぎている」サインかもしれません。
多くの方が、遠くがよく見えるメガネのまま
デスクワークをしています。
もちろん遠くを見るには大切なメガネです。
でも、パソコンやスマホの距離は
だいたい50〜60cm前後。
その距離を長時間見続けると、
目はピントを合わせるために
ずっと頑張り続けることがあります。
まるで、力を抜きたいのに
ずっと軽く踏ん張っているような状態です。
だからこそ、デスクワークには
デスクワーク用のメガネという考え方があります。
近くを見る距離に合わせることで、
目のピント合わせがラクになり、
仕事中の疲れ方が変わることがあります。
そして大切なのは、使い分け。
仕事中は近く用。
外出や遠くを見る時間は遠く用。
この切り替えができると、
目だけでなく、脳も少し休まりやすくなります。
今日からできることはひとつ。
1時間に30秒だけ、窓の外や遠くを見ること。
目を休めることは、
脳を休めることにもつながります。
まとめ
・遠く用メガネで近くを見続けると、目が頑張りすぎることがある
・デスクワークには50〜60cm前後の距離に合ったメガネが大切
・仕事後は見る距離に合わせてメガネを掛け替えるのがおすすめ
👓ご相談はネクストメガネへ
#ネクストメガネ
#デスクワーク
#目の疲れ
#レンズ
#ユーカリが丘